神明社について

由緒

神明社は、元和6年(1620年)に土崎の肝煎・川口惣治郎氏の氏神としてられていた神明様を湊城の跡地(現在地)に遷座し、藩主佐竹義宣の許可を得て土崎港の町の総鎮守としたことがはじまりとされ、中世の城下町であった土崎が、新しい城下町の建設により変わる中で、新たなる土崎港町の発展を願い創建された神社です。
毎年7月20日、21日の例祭の曳山行事は平成9年に国重要無形民俗文化財「土崎神明社祭の曳山行事」として指定されており、土崎港曳山まつりとして県内外に広く知れわたっています。
祭神は天照皇大神様で、現在は、全県より信仰があり諸祈願・祈祷で賑わっています。

年中行事

1月1日 元日祭 新年初神楽祈祷
1月4日~8日 新年社業繁栄・安全祈祷祭
1月15日 どんと祭
2月1日~ 年祝い・厄祓い
2月3日 節分祭・福豆まき
2月27日 祈年祭(春祭)
3月春分の日 鎮火祭
6月30日 大祓
7月20日・21日 例祭 土崎港曳山まつり
10月初旬~ 七五三
11月23日 新嘗祭(秋祭)
12月31日 大祓

土崎神明社 奉賛会

土崎地区50町内の氏子より組織され五名総代を代表とし、各町内より選出された町総代によって運営されています。

▶ 役員

会長 小林 一彦
副会長 加賀谷 武夫
五代総代 林 明夫 小玉 悦夫 木村 繁
評議員 本間 猛 佐藤 栄 鎌田 勇 中川 信悦 菅原 勉 青木 茂
佐々木 良雄 越後屋 和喜 村上 正 佐藤 正朋
監査 能登谷 友勝 駒野谷 慎一 田松 滋
顧問 吉谷 謙二 伽羅谷 政男 上村 幸悦

奉賛会加入町

穀保町1区 穀保町2区 御蔵町 新城町 上酒田町 下酒田町 愛宕町
新柳町 幕洗川1区 幕洗川2区 幕洗川3区 南幕洗川3区 南幕洗川 花園町
永覚町 加賀町 小鴨町 古川町 稲荷町 清水町1区 清水町2区
清水町3区 本山町 旭町3区 肴町 菻町 新町 壱騎町1区
壱騎町2区 将軍野1区 将軍野2区 将軍野3区 将軍野4区 将軍野5区 鉄道住宅
港北町 若松町 相染町1区 相染町2区 相染町3区 相染町4区 相染町5区
相染町6区 相染町7区 相染町8区 二の堀 緑町 相染新町 メ-プル相染

 

猿田彦会

▶ 歴代奉仕者

昭和55年 佐々木 喜一
昭和57年 竹内 一史
昭和59年 竹田 博美
昭和61年 青木 孝三
昭和63年 夏井 紀彦
平成2年 松澤 国彦
平成4年 菅原 陽一郎
平成6年 中村 英夫
平成8年 能登谷 功
平成10年 佐藤 広伸
平成12年 加賀谷 巌
平成14年 越後谷 邦夫
平成16年 伊藤 一男
平成18年 加賀谷 崇志
平成20年 能登谷 聴
平成22年 高橋 久
平成24年 井上 秀貴
昭和56年 加賀谷 巌
昭和58年 加賀谷 忠
昭和60年 加賀谷 晃
昭和62年 保坂 薫
平成元年 豊巻 隆之
平成3年 池田 亘
平成5年 小林 豊
平成7年 能登谷 嘉勝
平成9年 高橋 興成
平成11年 澤井 長一
平成13年 能登谷 英輝
平成15年 三浦 恵
平成17年 佐藤 伸雄
平成19年 金森 禎典
平成21年 藤井 賢司
平成23年 大和 良志
平成25年 渡部 仁

 

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