秋田の神社 厄祓 七五三 年祝い 合格祈願 就職祈願 祈る心を大切に

土崎神明社

facebook
ブログ
秋田の神社 土崎神明社、018-845-1441 お気軽にお問い合わせください。
 
神明社だより
神明社について
土崎港曳山祭りの行事
昇殿祈祷
出張祭
手水の作法
****
神明社の場所はこちらをクリック
携帯で簡単に見れます
スマホと携帯サイト
新しい情報のお知らせ
平成20年7月16日 平成20年曳山行事 清水町二区

町内名 清水町二区

委員長名

井上 守
曳山置場所

土崎港中央1丁目10-1加賀谷さん宅隣

外題 忠 勇 無 双   若 虎 の 咆 哮
見返し

油あがって油汗 マイカーやめて       ウォーキンぐぅ~

解説

天正十四年六月、島津軍は五万の大軍勢で筑前方面への侵攻を開始。対する大友家は僅か四千、圧倒的な劣勢の中、立花山城主、立花統虎(後の宗茂)は豊臣軍の援軍を待ち、巧みな謀略で島津軍の総攻撃を防いでいた。

そうした中、遂に豊臣方先鋒一万五千が九州上陸、恐れをなした島津軍は撤退を開始。統虎はこの機を逃さず、この戦いの中で戦死した父、高橋紹運の無念を雪がんと、重臣たちの反対を押し切り、果敢に追撃戦を展開する。

怒濤の勢いで島津軍を掃討していく統虎の軍勢。その勢いに乗じ、島津の拠点であった高鳥居城を攻め立て、城将星野吉実・吉兼兄弟を見事に討ち取った。

 時に統虎若干齢二十一。後に秀吉が、「その忠義・剛勇、鎮西随一」と評した名将立花宗茂は、常時「義」を信条とした漢であった。

「いやしくも義に背いて生きんよりは、寧ろ死するに如かず」。

清簾かつ豪胆。宗茂の生き様は、今尚悠久なる時の流れに、剛毅な光芒を放ち続ける




秋田県秋田市土崎港中央3丁目9-37(秋田市土崎港駅前通り)
電話:018-845-1441 FAX:018-845-2417
 
Copyright (C) 2007  tuchizakisinnmeisha All Right Reserved
厄祓 お受けいたします
厄祓
詳細はこちら
七五三参り
七五三参り
詳細はこちら
土崎港曳山祭り
土崎港曳山祭り
詳細はこちら
キティーちゃんのお守り
キティーちゃんのお守り
詳細はこちら