| 町内名 | 将軍野三区 |
| 委員長名 | 小林 壮太 |
| 曳山置場所 | 秋田市土崎港東2丁目18防火水槽敷地 |
| 外題 | その意気壮烈なり 誉れの一番纏 |
| 見返し | 人口減 沼にハマって 県託す |
| 解説 | 町火消浅草十番組「を組」の辰五郎は文政4年に起きた浅草花川戸での火事の際、一番纏を掲げて屋根に上ったが遅れてやってきた柳川藩の大名火消も纏を掲げた。町火消を侮辱する行為に激怒した辰五郎はその大名火消を屋根から蹴落とした。 鎮火後、辰五郎は単身で柳川藩邸に乗り込み「斬るなり突くなり勝手にしやがれ!」と啖呵を切り、気迫で相手を圧倒した。大名火消相手に一歩も引かず町火消の意地を貫いた話は評判になり、『を組の辰五郎』の名は江戸中に広まった。当代随一の任客・新門辰五郎若き日の出来事である。 |
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